250afx

オートフィードシュレッダー

アコブランズジャパンの(旧JBC)シュレッダーはA4用紙をまとめて250枚積んでおけば自動的にシュレッドしてくれます。現行の100枚タイプに加えて60枚、250枚、500枚仕様と1月に発売となります。250AFXで\99750税込です

オートフィード(自動用紙送り)のシュレッダーで気をつけたい事は、たとえば250枚の用紙を一度に細断できるのですが、このクラスのシュレッダーには安全モーターがついていますから、一定時間連続して使用すると冷えるまで停止します。この250AFXの場合は250枚に10分かかりますが、連続使用時間が10分なので、使用後1時間は停止します。したがって1時間10分が250枚の実質的な作業時間となります。ただし、その間は機械が勝手に作業しますから問題はありません。まずはお試しに100枚搭載タイプの100AFXをお使いください。
100AFX@¥38500=100枚タイプ
60AFX@¥24150=60枚タイプ
250AFX@¥99750=250枚タイプ
500AFX@¥197400=500枚タイプ
たとえば給与明細書、成績表など、A4用紙で連続して処理の必要なお仕事に最適です。
年末に役に立ちそうですね。


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iPadを使われた方はその立上りの早さに驚く、インストールされているOSなどが違うのは判るがそれにしても早い。しかし、エクセルやワープロソフトや経理ソフトなど業務系で使うにはプログラムが動かず不便だ。結局、買ってはみたけれど自宅でアルバム代わりに使うだけという人も多いのではないだろうか?そこで!手持ちのノートPCをiPadなみに早くできないか?と考えた。
 PCが遅いのはWindowsなどのOSの起動にも問題があるが、駆動式のHDDの回転に問題がある。そこでハードディスクのように回転するディスクを持たないSSDに載せ替えることにした。iPadでも利用しているSSDはディスク上で移動させる時間や、データがヘッド位置まで回転してくるまでの待ち時間がないから、高速に読み書きできる。また、モーターが無いため消費電力も少なく、駆動する部品が無いため衝撃にも強いからノートPC向けだ。ただし、高い。そこで新規にPCを買うのではなくて、古いPCに最低限のサイズ、64GBのSSDを載せることにした。
*写真はIOデーター製のSSD64GB接続はSATA 定価\20000
*SSDとはSolid State Driveの略フラッシュメモリドライブとも言う


使用したのは5年ほど前のパナソニックのB5ノート、事前にノートンゴーストでイメージのバックアップを取り、ネジを慎重に1本1本位置を書きとめながら取り外す。


ようやく全部外して、キーボードを取り外します。*ネジ以外にも各種止め具がありますから注意


B5ノートの中身はこんな感じ、パナソニックのPCはノートの中でも分解しにくいので素人は専門業者に任せた方が無難です。ただし、ネットで検索すると親切に解説したサイトもあるので努力してみる価値はありますが、作業時間と手間考えるとどうでしょうか?

HDD時とサイズが違いデーターを復元するのに手間がかかりましたが無事終了。今では最新のノートPCと遜色ありません。ただし、SSDの大規模サイズはまだ高いのでデーターや使用アプリの断捨離が必要です。
*あと古いノートではHDDの接続がIDEのものがあります。その場合はIDE接続のSSDにする必要があります。ただし、IDEは転送速度が遅いのでPC全体の寿命も考えて交換か買換えを検討しましょう。


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